慈善基金

慈善基金
ハリス・フレーザー・ボランティア&チャリティー・ファンデーション・リミテッド(HFVCF)は、慈善団体として香港で2005年10月に設立登記されました。その精神は、「もっとも貧困な人々」の支援です。以下はHFVCFが実行したプロジェクトです。

中国広西省の南寧の貧しい村の子供達は、ハリス・フレーザーの支援により新しい学校が地元に建設されたため、以前のように毎日3時間かけて歩いて学校に通わずにすむようになりました。

p2中国の田舎の農村地域に住む貧しい子供達は、学校が家から遠すぎて家族が子供達を学校に通わせる余裕が無かったために、ほとんど教育を受けることができずにいました。ハリス・フレーザーの
取締役でHFVCFの創設者でもあるHalena Ng氏によれば、
「子供達とご家族はとても喜んでいます。これは彼らにとってはとても
重要なことなのです。なぜならば子供達は親の農作業を手伝うことが
できるようになったからです。」

北朝鮮の貧しい子供達に対する医療支援も最近のHFVCFによるプロジェクトの1つです。政治的な理由により、大規模な慈善基金の多くは共産国において支援活動ができません。これらの国では子供達が飢餓や薬の不足により死んで行っています。Ng氏によれば、「当基金は政治的な背景を一切持たないので、支援を必要とする人々に対して自由に支援活動を行うことができるのです。」

寄付に加えて、当基金はハンセン氏病療養所とエイズホスピスの建設に携わるボランティアを派遣しました。2005年10月に設立された2百万香港ドルの基金は、香港のみならず、カンボジア、タイ、インド等の国々において「もっとも貧しい人々」を対象に福祉のための資金支援を行ってきました。これは年々広がりつつある企業の社会的責任という概念に関する当社の活動の一環です。

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加えて、資金援助を求めて来る人は増加しています。「過去のような限定的で散発的な寄付の仕方では、増え続けるニーズと私たちが目指す支援活動に対応することができなくなってきました。そこで、より適切なやり方で、管理され一貫性と持続性を持つ基金を設立することになったのです。」(Ng氏)

企業の社会的責任に取り組む企業は、それぞれの重要分野に注力しています。HFVCFの重要分野は、高齢者、死にかけている人々、恵まれない人々への資金的支援、並びに診療所への医療支援、教育、孤児院の建設、及びキリスト教です。 只愛陌生人 Halena NG